学校に行きたい起立性調節障害の子

起立性調節障害の学生は、学校に行きたいという気持ちがあるのに、朝起きれないので学校に行けないというジレンマに悩んでいる子供が非常に多いです。明日こそは行くぞ!と思っていても、その願望が叶えられない悔しさは本人にしか分からないものです。ここではそんな起立性調節障害の学生について、考えていきたいと思います。

学校に行きたいけど行けない

起立性調節障害の学生(小学生、中学生、高校生、専門学校、大学生)は、学校に行きたいのに、行く事が出来ないという子が多いです。特にこの病気は中学生に多いのです。中学生と言えば、殆どの子が高校受験を控えてるので、一番競争意識が高まる3年間となります。だから起立性調節障害の学生も、学校に行きたいのです。そして勉強を頑張って少しでも良い高校に行きたいのです。それなのに朝、起きれないので、学校にいけず勉強が出来なくなってしまうのです。

一番、悔しいのは本人

起立性調節障害が発症する前までは、当たり前の様に毎朝、ちゃんと起きれて学校に行って勉強したり、皆と楽しく遊んだりしてたのに、それが今は出来ないなんて、本人にしては辛いはずです。学校に行きたいという気持ちがあるのに、それが出来ないのですから。傍から見てる親御さんも、辛いでしょうが、一番、悔しい思いをしているのは本人です。だからあまり、焦らせない方が良いでしょう。

起立性調節障害 学校に行きたい

焦らないようにしましょう

学校に行きたいけど行けないというジレンマで悩んでいる起立性調節障害の学生さんは、きっと焦りがあるはずです。イライラもするでしょう。不安感も多くあるでしょう。しかしだからと言って、焦ってしまい過ぎないようにしましょう。そのストレスが余計に起立性調節障害を悪化させてしまうからです。それから親御さんも、あまり本人に「早く学校に行けるようになれ!」と叱咤激励しない方が良いでしょう。余計に、本人が焦ってしまうからです。

学校に行ける様に施療します

埼玉県にある遠藤自律神経研究所は、学校に行きたいという強い気持ちがあるのに、それが出来なくて悩んでいる学生さんを応援いたします。当所は起立性調節障害専門の施療所です。だから当所で改善すれば、学校に行きたいという願望が叶えられます。私もその為に、真剣に施療いたします。そして早く学校に行けるようになって勉強や部活動に励み、将来の夢を実現して下さい!