起立性調節障害と進学

起立性調節障害の学生さんは、進学という問題に直面している方も多いはずです。特に起立性調節障害は中学生の時に多く発症しますし、中学の時が一番、重症の方が多いです。しかも中学生と言えば、殆どの人が高校に進学しますので、多くの中学生は高校への進学をどうするか考えているはずです。ここでは小学生から高校生までに分けて、それぞれの起立性調節障害と進学問題について考えていきたいと思います。

起立性調節障害と中学進学

起立性調節障害は小学校6年生頃に発症する子もおります。すると中学へ進学する上において問題が生じてきます。特に勉強を頑張る子は中学受験をする子も居る事でしょう。しかし私立中学は、公立中学に比べて勉強が大変ですので、果たして起立性調節障害の症状を抱えながら、勉強についていけるかどうかです。もし心配なら中学受験は止めて、公立の中学に進学させるのも一つの方法です。

起立性調節障害と高校進学

殆どの中学生は高校へ進学します。しかし起立性調節障害の中学生は、普通の全日制の高校進学において慎重にならざるおえなくなります。その理由は中学生なら、いくら休んでも卒業できますが、高校生になると出席日数が足らなくなると卒業はもちろん、進級させ出来なくなるからです。だから起立性調節障害の中学生は、普通の全日制の高校進学は諦めて、定時制高校や通信制の高校へ進学する子もおります。

起立性調節障害 進学

起立性調節障害と大学進学

高校3年生にもなれば起立性調節障害も、軽くなっている事が多くあります。この病気は中学生の時が一番、症状が重いと言われております。そして高校、大学、大人へと成長するにつれて、だんだん軽くなる傾向があります。だから高校進学に比べれて大学の進学問題の方が楽なケースが多いです。しかし個人差がありますので、高校3年生でも重症というケースもあるでしょう。それに例え軽くなっても、起立性調節障害が完治してない以上、辛い事には変わりはありません。だから受験本番に向けて、1日でも早く完治しても欲しいものです。

お子様の進学を応援いたします

我が子の起立性調節障害を心配している親御さんも多い事でしょう。そこで遠藤自律神経研究所は、お子様の進学を応援致します。当所は起立性調節障害専門の施療所ですので、その治し方には自信を持っております。当所は自律神経を調整する手技療法を行ってますので、薬を飲んでも治らなく困ってる方には、是非、おすすめしたいのです。そして早く起立性調節障害を治して、上の学校に元気に進学して下さい。その為なら、私も精一杯のお手伝いをさせて頂きます。