起立性調節障害と吐き気・気持ち悪い
起立性調節障害になると吐き気がしたり、気持ち悪くなる症状を訴える方は多いです。特に朝ベットから起きあがった時や、午前中に症状を訴える事が多いです。その他、長時間立ったままの姿勢を続けてると吐き気や気持ち悪くなる起立性調節障害の方がおります。吐き気がすると食欲も無くなりますし、食べても気持ち悪くなって吐いてしまう事もあります。
吐き気は食欲の低下を招く
吐いてスッキリしてくれれば良いのですが、吐いた後も気持ち悪いのが続いてしまうと、非常に辛いのです。時には皆が居る電車や教室の中で、吐いてしまう事もあります。すると今度は吐くのを恐れて、食事を取る事さえ恐怖を感じるようになります。そうなると食欲も無くなり体重も減ってしまうでしょう。
もともと起立性調節障害の人は、幼少の頃からたくましく育って来た体育会系のタイプは少ないようです。どちらかと言えば、華奢なタイプで性格的にも繊細な子が多いです。だから部活動も文化部に入る事が多いのです。そんな子が起立性調節障害の為に吐き気や気持ち悪さの為に、食が細くなってしまったら、ますます体力が無くなってしまいますね。
しかも吐き気の為に1日中、ゴロゴロしてたら、ますます体力や筋力が落ちてしまい起立性調節障害の改善の妨げになるという悪循環を生みます。だから早く改善させないといけません。
胃薬はなぜ効かないか
ところで起立性調節障害の吐き気や気持ち悪い症状を治そうとして、皆様はどの様な治し方を試しましたか? 胃薬ですか? きっと効果無かったでしょう。それもそのはずです。何故なら吐き気や気持ち悪いという症状の原因は、胃にあるのではありません。それなのに胃薬なんて効く訳ありません。本当の原因は自律神経にあるのです。しかし自律神経に効く特効薬などありません。だから皆様は困っておられる訳です。
当所の手技療法で改善
そこで当所の手技療法は、薬を使わないで起立性調節障害の吐き気や気持ち悪いという症状を改善に導きます。どうして当所で改善出来るのでしょうか? それは根本原因である自律神経を調整するからです。だから起立性調節障害の吐き気や気持ち悪いという症状に良く適応します。
どうぞ当所から快適な毎日を送れるようになって下さい。心か応援致します。