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中学生と起立性調節障害

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中学生と起立性調節障害

起立性調節障害の人は、中学生になると急激に増えてきます。その原因は、やはり大人になる為にホルモンの分泌が大きく増えるからです。ホルモンと自律神経の中枢は同じ脳にありますので、ホルモンが急激に増えると自律神経のバランスが崩れる事があるのです。それが思春期に起立性調節障害が急に増える原因です。

その起立性調節障害を何とかしようと、中学生のお子様を病院に連れて行って薬を飲ませたりした事でしょう。その結果、治ったなら良いのですが、今、私のHPをご覧になってるという事は、残念ながら治っていなかったのでしょう。つまり起立性調節障害は薬で治らない事が多い訳です。

朝起きれない中学生

起立性調節障害の中学生にとって辛い症状は、朝起きれない事でしょう。なぜなら学校に行けなくなるからです。朝起きると、立ちくらみがする、だるい、めまい、頭痛や腹痛がする。無理に学校に行っても、頭がホーとしていまい授業に集中できない。結局、勉強が出来なくなってしまいます。高校進学を控えている中学生に、この起立性調節障害が非常に多いという現実は、とても悲しい事です。何とかしないといけませんね。この気持ちが実は私を起立性調節障害を専門にさせた原動力でもあるのです。

やがて不登校になる

最初は、だるさや頭痛があっても何とか学校に行き授業を受けますが、具合が悪く授業どころでない場合は保健室で休んだりします。更に症状が進むと遅刻をしたり、午後から登校するうようになります。それが更に進むと、もう学校そのものを休むようになってしまいます。具合い悪いので午前中いっぱいまで寝ているからです。そしてエンジンがかかるのが夕方からになるので、もう学校へは行きたいないと言いだします。

いじめの原因にもなる

起立性調節障害の中学生が、学校に行けない日が増えると、だんだん目立って来てしまいます。すると目立ってしまう事で、本人自身がたまに学校へ行くと周りから注目されるので、余計に学校へ行きづらくなる事があります。更に目立ってしまう事が原因で、いじめのターゲットにされてしまう事があります。結局、いじめられるを恐れて、余計に学校へ行きたくなるという事になってしまいます。こうした場合は無理に学校へは行かせないで、フリースクールに通う方法もあります。フリースクールとは、何らかの原因で中学校へ通えない子供が、学校代わりに通う施設です。

進路決定の中学3年生

不登校状態になってる起立調節障害の中学生にとっては、進路問題は深刻なテーマとなるでしょう。何しろこのままだと、普通の全日制の高校に行けるかどうかも分からないのですから。それに高校は中学校とは違って、休むと単位不足で卒業はもちろん進級さえ出来なくなってしまい、その場合は留年となってしまいます。だから最初から、そんな重いリスクを負うぐらいなら、通信制や定時制高校に進学する方法も視野に入れて考えるべきでしょう。

前途ある中学生の為に

中学生と言えば、将来の理想とする自分の目標に向かって頑張る時期であります。そんな大事な時期に、起立性調節障害の為に不登校になってしまうのは、本当にもったいない事です。そこで遠藤自律神経研究所は、起立性調節障害の中学生の方が、1日でも早く改善して前途ある未来に向かって羽ばたいて頂けるように精一杯のお手伝いをさせて頂きます。

お気軽にお電話下さいネ。(^^) TEL 048-654-9236 営業時間 8:30 - 19:00 [ 土・日・祝日も営業 ]
お電話は毎日7時~22時30分まで受け付け。

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