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めまい・立ちくらみ

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めまい・立ちくらみ

起立性調節障害になると、めまいや立ちくらみを起こす事が多くなります。それは病名を読めば分かるとおりです。つまり起立性調節障害とは起立した時に、めまいや立ちくらみを起こすのです。もちろんそれだけではありませんが、中でも、めまいや立ちくらみは多いのです。その原因は自律神経が正常に働かない為に、立ちあがった時に、血圧が上がらないからです。皆様はその治し方を必死で探している事だと思いますので、ここでは、その事についてお話をさせて頂きます。

血圧が下がったまま

通常の人は寝た状態や座った状態から立ち上がると、重力で足の方へ行ってしまう血液を、血圧を上げる事によって心臓の方へ血液を押し上げてから脳へ行き渡らせようとします。これが自律神経による血圧の「自動調節作用」です。起立性調節障害の人は、まさにこの自動調節作用の「調節」が狂った状態です。本来なら自律神経が自動的に調節してくれるのです。つまり立ちあがった時に、瞬時に交感神経を働くせる事で血圧を上げる事により、血液を脳の方へ流れるようにさせるのです。それにより健康な人は立ちあがっても、めまいや立ちくらみは起こさないのです。

寝てる方が楽な訳

起立性調節障害の人は立ちあがると、めまいや立ちくらみを起こすので寝てた方が楽です。座るだけでも楽ですが、寝てた方がもっと楽なのです。その理由は何故でしょうか? それは寝てると、頭と足が一直線上に並び同じ高さになります。だから立ちあがった時や座ってる時みたいに、重力で血液が足の方に沈みません。その分、脳の方へも血液が行き渡ってる訳です。だから寝てる時の方が楽なのです。

寝てばかりいては駄目

だからと言って、起立性調節障害の人は昼間、ゴロゴロと寝てばかりいてはけいません。朝が一番辛いので、朝起きれないのは仕方が無いにしても、せめて昼間は寝てばかりいないで、ベットから起きてるように努力しましょう。寝てばかりいると、起立性調節障害の回復は遅れます。1日中、寝てばかりいると、自律神経の訓練にならないのです。楽だからと言って寝てばかりいると、体の方で治そうとする自然治癒力が働かなくなってしまうのです。だから日常生活において、少しでも立っていようとする努力が必要なのです。もし立ったままだと、めまいや立ちくらみがするならば、座って下さい。寝てるよりはマシです。

まめいや立ちくらみの改善法

ところで起立性調節障害のめまいや立ちくらみの症状を、薬で治そうとしても治らくて困ってる方も多いと思います。実際、薬で治らない方も多いのです。と言うのも起立性調節障害の根本原因である自律神経を調整する特効薬など無いのです。だから皆さん、めまいや立ちくらみが改善しなくて困ってるのです。

そこで当所では薬を使わないで根本原因である自律神経を調整します。すると起立性調節障害のめまいや立ちくらみを改善させる事が出来るのです。どうぞ1日でも早く改善させて、朝スッキリとした気分でベットから起きあがれるようになって下さい。心から応援致します。

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