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起立性調節障害の対策法

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起立性調節障害の対策法

ここでは起立性調節障害の対策法をいくつかまとめしたので、是非、参考にして下さい。

スマホなどのやり過ぎに注意

起立性調節障害の対策としてパソコン、スマホ、テレビなどを長時間見つめる事は避けるとべきです。なぜなら脳が疲れてきます。そして自律神経を乱してしまいます。私も経験済みなのですが、確かにパソコンをやり過ぎると脳が疲れてきます。そしてその日の夜は眠れない時が多いです。そしてパソコンを控えると、ぐっすりと眠れます。またテレビの見過ぎも良くないので、代わりにラジオにするなどの対策も起立性調節障害の人には有効です。

夜は11時までに寝る

起立性調節障害の人は、夜11時までには寝る対策が必要です。と言うのは、この病気の人は昼夜逆転という自律神経のリズムに反した生活を送ってる方が多いからです。だから起立性調節障害の対策として、少しでも早寝早起きの習慣を身につけるべきなのです。とは言っても今まで夜中の2時、3時頃にやっと寝つけた人が、いきなり11時に寝ろと言っても布団の中で退屈かもしれません。そういう場合の対策法としては、自律神経を整えるクラシック(特にモーツァルト)の音楽や、睡眠を誘うような、せせらぎの音や海の波の音を聞きながら布団の中に入いるのも良いでしょう。そのようなCDはネットで探せば買えます。決してスマホやパソコンなどの画面は見ないで下さい。

 

横になってばかりいない

起立性調節障害の対策として、起きてる間はベットに横になってばかりではいけません。この病気の人は立った姿勢だと、具合が悪くなるので、どうしても横になりたがる人が多いです。その訳は本来、健康な人は立ってる時は自律神経の作用で、重力で下がる血液を脳の方へ流してくれるのです。しかし起立性調節障害の人は、それが上手く出来ないので立ちあがると脳に血液が行かなくなり、ふらつくなどの症状が出る訳です。だからと言って横になってばかりいると、ますます脳へ血液を上げようとする自律神経の自然治癒力が働かなくなってしまいます。だから横になるのは、夜寝てる時だけにして、起きてる間はなるべく横にならない事が、起立性調節障害の良い対策となります。立ってると辛い時は、座って休むようにしましょう。本当に辛い時以外は横にはならない方がいいです。それが回復への対策になります。

足を動かす運動をする

起立性調節障害の対策として、足を動かす様な運動がすすめられます。なぜなら起立性調節障害の人は血液の循環が悪くなっており、血液が頭の方へ行かないで重力で足の方へ沈んでしまってるのです。だから足を動かすと足に沈んだ血液が静脈を通って心臓の方へ戻ってくれるのです。その後は心臓から脳の方へ血液が行くようになります。足の中でも特に、第2の心臓と呼ばれている「ふくらはぎ」の筋肉を鍛えると効果的です。無理はしないで、少しずつから始めて下さい。その場で出来る「かかと上げ運動」や「スクワット」それに「ウォーキング」が起立性調節障害の人にとっての対策法となります。ふくらはぎを心臓の方向へ向かってマッサージするだけでも効果があります。

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