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うつ

起立性調節障害とうつ病

起立性調節障害になると、うつになる方も多いです。しかしこれは「うつ病」とは違います。と言うのは根本的に起立性調節障害のうつと、うつ病のうつとは違うからです。それなのに病院に行くと、本当は起立性調節障害なのに、うつ病と誤診されてしまう事があります。しかしその一方で、起立性調節障害にうつ病を併発しているケースもあります。

起立性調節障害とうつ病の違い

起立性調節障害の人は、うつ気分になる方が多いです。その為、周りから見るとうつ病にもなったのかと心配する事があります。しかし起立性調節障害のうつ気分はうつ病から来ているのとは違います。ではその違いを説明します。

起立性調節障害の人は朝起きてからお昼頃まで、気分的にゆううつな状態になります。しかし夕方から夜にかけては、まるで別人の様に元気になるのです。しかし、うつ病の方は夕方から少しは良くなりますが、起立性調節障害の人ほど別人のように元気にはなりません。基本的にうつ病の人は一日中、ゆううつな気分の人が多いのです。

このように起立性調節障害とうつ病の違いは、夕方から夜にかけて、見違えるほど元気になるかどうかで分かります。

うつ病の薬は逆効果

本当は起立性調節障害なのに、病院でうつ病だと誤診されてしまい、うつ病の薬を投薬されてしまう事がよくあります。実はこれって余計に起立性調節障害の症状を悪化させてしまう結果になるので注意が必要です。と言うのは、うつ病の薬の副作用として血圧を下げてしまうからです。しかし起立性調節障害の人は低血圧が症状の原因になってるので、余計に悪化させてしまう訳です。

 

うつ病が併発する事もある

実は恐ろしい事に、起立性調節障害の人がうつ病を併発する事もあります。これってすごく恐ろしい事ではないでしょうか? だってさっき、うつ病の薬は起立性調節障害の症状を悪化させると書いたばかりだからです。それなのに、うつ病の薬を使わないといけない訳です。そこが薬の怖い所です。だから何とか薬以外の自然な方法で改善する方法は無いのかと考える人が居るのも当然です。それにまだ子供の体を薬漬けにしたくないという、親御さんのお気持ちもあることでしょう。

 

起立性調節障害もうつ病も改善

そこで遠藤自律神経研究所の整体療法は、薬を使わないで起立性調節障害もうつ病も両方一緒に改善させる事が出来ます。しかも同じ手技療法で改善させる事が出来るのです。だからいちいち、起立性調節障害なのか、うつ病なのか見極める必要が無いから誤診の心配もありません。そもそも、どっちも根本原因は脳と自律神経にあるのだから、根の部分は同じなのです。根っ子の部分を変えようとしないで、葉の部分だけ変えようとしてるのが現代医学の盲点なのです。

当所は、根本原因である根っ子の部分を改善させるので、起立性調節障害だろうと、うつ病だろうと、それが自律神経系から来ているものであれば、何でも改善させる力を持っております。

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