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小学生と起立性調節障害

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小学生と起立性調節障害

起立性調節障害は思春期に多い病気です。だから小学生の場合は低学年よりも、高学年の子の方が多い訳です。思春期になると大人に成る為のホルモンの分泌が盛んになり、それに伴い自律神経の失調が起こりやすくなります。だから小学生5年、6年になると起立性調節障害にかかる子が多くなります。

 

なお起立性調節障害の根本原因である自律神経を乱す要因は、何も思春期によるホルモンの分泌だけではありません。自律神経を乱す要因は、他にもストレスがあります。それでは小学生にありがちがな、ストレスを挙げます。

加熱する中学受験も原因

小学生の高学年になると、今度は中学受験というストレスもかかってきます。もちろん全員が私立中学を受験する訳ではありませんが、それでも小学生5~6年になると、勉強がたいへんになって来ます。今は英語の勉強もしないといけません。そうした競争社会で生きてる小学生の姿は、明らかに昔と違っております。当然、ストレスも相当なものになります。このストレスが自律神経を乱し、起立性調節障害の原因になるのです。

ゆとりが無い

今の小学生はとにかく、「ゆとり」が無いように思えます。学校から帰ってくると塾に行ったりします。学校の勉強の塾の他にも、習字やピアノ、サッカーなどの習い事をしている子もいます。こうなると毎日がハードスケジュールになり睡眠時間も減ってしまいます。さらに習い事をすれば、当然、他の子に負けまいと競争意識が生まれます。それはそれで自分の能力を上げる原動力になるので悪い事ではないのですが、度が過ぎるとストレスがかかり過ぎて自律神経を乱して、結局は起立性調節障害の原因になります。

夜、ゲームに夢中

小学生と言えば、ゲームに夢中になってしまう年頃でしょう。しかしテレビやスマホ、パソコンなどの画面に何時間も夢中になってると自律神経を乱してしまい安眠を妨げます。特に夕食後の夜は、もうパソコン、テレビ、スマホなどの画面は見つめすぎない方がいいです。やり過ぎると脳が興奮して自律神経を乱し、夜眠れなくなります。それが起立性調節障害を発症させてしまう要因の1つになる事もあります。

小学生の内に治しましょう

もし小学生の時に起立性調節障害を発症したならば、出来れば今の内に治しておいた方が良いに決まってます。放っておくてどんどん進行してしまうからです。最初は遅刻や時々の欠席だったのが、本格的な不登校になってしまうからです。高校受験が始まる中学に上がる前に治した方が良いに決まっております。

遠藤自律神経研究所は、小学生が今の内に起立性調節障害を改善出来るように応援致します。当所の手技療法は、薬は一切使いません。小学生の時から薬を飲ませたないという親御さんもおられるでしょう。また実際に薬を飲んでも効かなくて困ってる方もおられるでしょう。当所は薬以外の起立性調節障害の治し方を求めている方のお役に立ちたいと思っております。

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