起立性調節障害と受験生

起立性調節障害は小学校5~6年生から高校生にかけて多発する病気です。つまりちょうど受験生にあたる時期になる訳です。特に中学生の時期に多発しますので、殆どの方が受ける高校受験を前に起立性調節障害の学生は苦悩する事になります。だから1日でも早く治して、万全な体制で受験して頂きたいと思います。

 

午前中、頭が働かない

起立性調節障害の方は特に午前中は、頭が働かないのです。だから集中力も無いし、考える思考力も落ちます。おまけに、だるいし頭痛もするし、吐き気もする事があり、とにかく具合い悪くなります。受験は午前中から始まるので、そんな状態でテストを受けても、実力を発揮できない訳です。起立性調節障害の症状は、午後から少しずつ改善してきて、すっかり改善するのが夕方になってしまいます。しかし受験は夕方頃には終わってしまってるので、もう遅いです。それに起立性調節障害が重症になると朝起きれないので、受験会場に行く事させ出来なくなってしまいます。

 

思考力が落ちる理由

起立性調節障害の受験生は、なぜ思考力が落ちたり集中力が落ちてしまうのでしょうか? それは脳に血液が行ってないからです。血圧の自動調節機能が不十分なので、脳に血液が行き渡らないのです。それは自律神経の働きが弱いからです。自律神経さえ正常に働いてれば、脳に血液が行き頭もスッキリします。
そうすれば起立性調節障害が改善して、受験の時に頭をフル回転させる事が出来ます。

起立性調節障害 受験生

一番、知力が伸びる10代

人生に1度しか無い10代という貴重な時間を、どうぞ有意義に過ごして頂きたいと思います。10代というのは、人生の中で一番、知力が伸びる時期です。若い脳は、どんどん知識を吸収してしまう能力があるのです。その大事な10代の時に、頭に血液(栄養と酸素)が行かないのは、本当にもったいない事です。だから1日でも早く起立性調節障害を改善して、受験生らしく勉強を快適に出来るようになって欲しいと思います。

私は受験生を応援します!

遠藤自律神経研究所は起立性調節障害を専門的に施療を行ってます。そして私は受験生を心より応援致します。当所の手技療法は、自律神経を調整するものです。そうすると血圧が正常になり、脳に血液が行き渡り起立性調節障害が改善するのです。すると頭がスッキリして、勉強ができるようになり受験で実力を発揮できるようになります。どうぞ頑張って下さい。